省 エ ネ 技 術 クライミングの厳しい局面でこそ、スタンス間の重心移動で生まれる推進力が重要な理由 両足間の重心移動で生まれる勢いを利用して次のホールドを効率良く取りにいく動作は、簡単な課題であれば、ほとんどの方が自然と出来ています。しかし、核心部など高いパフォーマンスを発揮しないと突破できない場面では、この動作が当たり前のように出来なくなるだけでなく、普段から意識していない事なので、この動作が失われている事に気付き難いようです。 限界グレードの突破口【クライミング×ロードバイク】 2024.05.14 2024.05.17 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 止まって再び動き出すクライミングのロスを最小限にする意識 クライミングで登っている時に、動きを止めたり、止まった状態から再び動きだすためにエネルギーを使うことは、本来そのルートを効率よく登るために不要なエネルギーです。しかも、これらでロスするエネルギーは、自分が感じているよりも完登に向けて大きなマイナスとなっています。この記事では、難度の高いセクションや長年の登り方の癖などで、動きを止めることが完登に向けて大きなロスになっていることを認識すること、そして、そのロスを最小限に抑えるために私が具体的にどんなことを意識して登っているかについて書いていきます。 限界グレードの突破口【クライミング×ロードバイク】 2024.04.29 2024.05.31 省 エ ネ 技 術
まとめ記事 【まとめ記事】クライミングで身体能力を最大限発揮する方法 ~キネティックチェーン発動要点 8選~ クライミングにおいて身体能力を発揮して登るということは、体幹や股関節の力を手足の先端まで連動させられるように、全身の筋肉や関節をフル活用した運動にどれだけコントロール出来るかだと思っています。ポイントは、出来るだけたくさんの筋肉を連動させることになります。これにより、大きな力や持久力を発揮できるようになります。また、負荷を多くの筋肉や関節で分散することになりますので、怪我のリスクも減り、回復も早まります。この効果はクライミングで継続的な成長を続ける上で最も重要なことだと思っています。限界グレードの突破口【クライミング×ロードバイク】 2024.04.25 2024.05.30 まとめ記事省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 登る時に親指をガストンに利かせられる位置で保持する利点 正対ムーブが途中からガストン的に利かせることが有効になる状況が結構あります。あと少し距離を出したい、推進力が作りたい、そんな場面で親指が有効に働くことも多々あります。 この記事では、意識して使えるのと使えないのでは大違いの親指のガストン的な使い方について書いています。 限界グレードの突破口【クライミング×ロードバイク】 2024.04.21 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 クライミングの姿勢をロードバイクで体得できた理由 クライミングに限らずいろんなスポーツで姿勢やフォームが大事だという話はよく聞きますが、正直なところ、以前はあまり意識せずに登っていました。サブトレで取り組んでいるロードバイクでは、間違った姿勢で毎日長時間乗り込んでいると、体が痛みを出して教えてくれます。痛みが出ない乗り方を追求して、繰り返し体現して覚えていくことで、身体能力が最大限発揮できる姿勢を体得することができます。 限界グレードの突破口【クライミング×ロードバイク】 2024.04.13 2024.08.24 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 バランスの崩れ・脱力を活用して推進力を作るクライミング術 この記事では、バランスの崩れと脱力を活用して効率よく登るための考え方や視点について解説していきます。この推進力を使いこなすことが出来れば、更なる省エネ登りが出来るようになります。 限界グレードの突破口-クライミングの現状を打開する-【クライミング×ロードバイク】 2024.03.19 2024.04.30 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 壁を横向きにとらえて登るクライミング ダイアゴナルや測体といったワードで、部分的に横を向くムーブはよく紹介されていますが、あるポイントだけのムーブを楽にこなせても、ルート全体を通して見るとしっくりこないと感じる箇所が大半で、どうすれば全体的に省エネムーブで登っていけるのかと悩んでいた時期がありました。壁を横向きにとらえて登ることはその答えの1つになると思います。 限界グレードの突破口-クライミングの現状を打開する-【クライミング×ロードバイク】 2024.03.12 2024.04.30 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 登る基礎技術、両足でとらえる・決める ~キネティックチェーン発動要点⑧~ この記事ではキネティックチェーンを発動させる8つの要点のうちの1つ、【両足でとらえる・決める】について解説していきます。これは、持久力も発揮する力強いムーブを起こすために重要な要素です。体全体を連動させた持久力のある力強いムーブを生み出すためには、土台となる両足がバランスの良い位置にあるスタンスをとらえ、ムーブを安定して起こすための体勢を事前に決めておくことが重要です。 限界グレードの突破口-クライミングの現状を打開する-【クライミング×ロードバイク】 2024.03.10 2024.04.30 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 登る基礎技術、姿勢を維持する ~キネティックチェーン発動要点⑦~ 持久力を発揮して登っていくためには、クライミング中、力を入れる場面や高い負荷がかかるタイミングで、全身が連動できる姿勢が取れている事が大原則となります。大きな筋肉を連動させられる姿勢を取って、核心部で力を発揮したり、ダメージを分散させる、この意識が完登するためにとても重要です。 限界グレードの突破口-クライミングの現状を打開する-【クライミング×ロードバイク】 2024.03.07 2024.04.30 省 エ ネ 技 術
省 エ ネ 技 術 登る基礎技術、肩を下げる ~キネティックチェーン発動要点⑥~ 肩を下げた状態を維持してクライミングすることは、完登を達成するために重要なポイントになります。肩が上がってしまった状態は、肩甲骨や体幹との連動が切れてしまい、保持力・持久力を発揮できなくなりますし、怪我のリスクも高まります。クライミングする中で意識すするべき要点の1つです。 限界グレードの突破口-クライミングの現状を打開する-【クライミング×ロードバイク】 2024.03.03 2024.04.30 省 エ ネ 技 術